Python で画像処理をやってみよう! - Scale-space 第4回 - (MPS 文京 第36回ミーティング)

2015-10-03(土)10:00 - 12:00
Kurima Yoshida Watabo- 斉藤 博文 + 5人の参加者
申し込む

申し込み受付は終了しました

今後イベント情報を受け取る

500円 会場払い
場所の詳細は、参加ご希望の方にDoorkeeperのメッセージにて前日までにお知らせします。

MPSは、「みんなでわいわいソフトウェア作りながら技術を磨いて実績を作ろう!」をコンセプトに活動しております。プログラミング玄人とも初心者もみんなで協力して作品作りを行い、できあがった作品は共同制作のオープンソース・ソフトウェアとして、世の中に出します。

現在は、下記の2つのプロジェクトを行っています。
(1)エジソンまたはラズベリーパイと画像処理を用いた(半)自立走行をするミニチュア車を作成
(2)ライブ配信に関わるプロジェクト
今回の企画はそのための基礎知識をつける勉強会になります。勉強会の後はみんなでご飯を食べにいきます!

次回予定:
・Python で画像処理をやってみよう!(第6回)(プレゼンター金子)
・ライブ配信に関わるプロジェクトについて

前回は、画像の特徴抽出方法 SIFT (Shift Invariant Feature Transform) を支える理論の1つである Scale-space の理解と、それに基づく実装を行うための数学的準備の準備の続きとして、Gaussian Convolution について学習・実装を行いました。

前回までで、Scale-Space の作成と各スケールにおける変曲点の発見までが終了しました。今回は、前回終了できなかった Interval-Tree の実装と時間があればその先について行いたいと思います。

Scale-spaceに関わる回では、数学の話題も多く扱いますが、事前知識を仮定せずなるべく平易に解説し、全部終えた頃にはプログラミングだけでなく、コンピュータサイエンスの基礎知識が無理なく身につくような構成を心がけています。

ご参加くださる方は「Pythonで画像処理をしてみよう!」の
1回から6回の「Coarse-to-fine tracking」までのスライドを是非ごらんください。また、Python3 と Pillow のインストールを事前に行っていただけるようお願いいたします(当日9:30分には金子が会場入りしていますので、その時に Python3 や Pillow のインストールを一緒に行うことも可能です)。

Pythonで画像処理をしてみよう!第6回の資料はこちらです。
Slideshare
Pythonで画像処理をしてみよう!第5回の資料はこちらです。
Slideshare
Pythonで画像処理をしてみよう!第4回の資料はこちらです。
Slideshare
Pythonで画像処理をしてみよう!第3回の資料はこちらです。
Slideshare
Pythonで画像処理をしてみよう! 第2回の資料はこちらです。
Slideshare
Pythonで画像処理をしてみよう! 第1回の資料はこちらです。
Slideshare

Python を全く使ったことがない方には難しい企画にはなってしまいますが、少しかじったことのある方であれば、Python の実力もあげつつ、画像処理やコンピュータサイエンスの基礎も学べる内容になっています。

初心者、プロ関わらず、プログラミングや画像処理にご興味ある方、是非是非ご参加ください!

何かチームで一つのものを作り上げていく仲間が欲しい方!
リーダーシップを向上させたい方!
自身が勉強したいトピックについて皆で議論したい方!
人に教えるのが好きな方!
人に教えるスキルを磨きたい方!

土曜の午前を有意義に過ごしたい方! (午前が有意義に過ごせると午後も有意義になる!)
お昼ご飯を皆でわいわい一緒に食べたい方!

新しい事にチャレンジしたい方!
技術も何も無いけど、作りたいものがある方!

大歓迎です!

プログラミングのスキル、年齢、性別問いません!

詳細はこちらです。
http://projectsamurai.web.fc2.com/

モバイルルーターをお持ちの方は持参いただけると助かります。
(会場に利用可能なWi-Fiがないため)

よろしくお願いします!

コミュニティについて
Morning Project Samurai

Morning Project Samurai

Morning Project Samurai は、下記の4つを目標として活動する団体です! (1) リーダシップ、メンターシップ、プログラミングのスキルを、ソフトウェア開発プロジェクトを通して実践的に身につける (2) プロジェクトの達成を通じて、社会にアピールできる実績を作る (3) プロジェクトの運営を通じて、信頼できる新しい仲間を作る (4) だらだらしがちな休日の朝を有意義に過ご...続きを読む

コミュニティに参加